納豆の食べる方法としてよくやるのが卵を入れることです

納豆はとても体によいことは言うまでもないことでしょう。それはよいのですがどうしてもそれだけではなかなか栄養食として物足りない、ということになります。納豆とごはん、ということで済ませてしまう人もいるのは確かですが、それだけではさすがに栄養不足は否めないです。

ですから、そこに卵を投入しましょう。そうすることによって、まず低いカロリーが補えます。加えてビタミンやたんぱく質も多くなります。そこにさらにネギなどの薬味も入れましょう。多少、におい付け程度に入れることが多いネギなのですが、ここは思いっきり投入したほうがよいでしょう。

それこそ、納豆の半分くらいの量にするとよいでしょう。ネギも素晴らしい食材であるといえますから、一緒に投入することによって、まさに完全栄養食となるわけです。納豆はどうしても塩分が強くなってしまうことがありますから、醤油は控えることです。

ちなみに大抵の納豆についてる醤油のパックですが基本的にお勧めできないです。何故かといいますとにかく味が強くでるように塩分が高目であることが多いからです。どうしても醤油を入れたいこともあるでしょうが、ここは我慢です。栄養という点からみても醤油はそこまでよいものではないでしょう。

納豆を食べるときには、単品で考えないことです。野菜なども一緒入れてしまうこともお勧めできるようになっています。それと納豆ですが産地に拘ることもよいでしょう。納豆は安いものでは100円で数パック入っているものもありますし、100円で一つというのもあります。

このあたりは個人の嗜好次第といえることでしょう。出来ればメーカーごとに把握しておいたほうがよいでしょう。毎回違う納豆を食べる、というのもありですが、同じ納豆にしておきますと十分に安定して食べることができるでしょう。納豆は決して高い食材ではなくなっています。その上、栄養価も高いですから、これは是非とも毎食食べるべきでしょう。

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