納豆好きが開発した究極の納豆の組み合わせ方法TOP4


 
私は納豆がこの世で一番好きです。
納豆を愛して20年以上、色んな食べ方や組み合わせを研究しました。ここでは私の好きな納豆の食べ方TOP4をご紹介します。
 
 

納豆+なめ茸+生卵

これは私の一番のお気に入りです。生卵と納豆を組み合わせる人は結構いるかもしれませんが、ここでのポイントは「なめ茸」です。なめ茸は、えのき茸を醤油や砂糖で漬け込んだものですので、塩気と甘みがあります。これを納豆と生卵に混ぜると醤油いらず、程よい塩気とほんのりとした甘みが出るので最高な組み合わせとなります。これをごはんの上に乗せて食べると、納豆好きにとっては卵かけご飯よりも10倍美味しくなるはずです。

納豆+梅しそ+キュウリの千切+海苔

これは手巻き寿司の食べ方の組み合わせです。納豆巻きは納豆だけでべちゃっとした感じが出てしまい、納豆好きでも好き嫌いが分かれるところです。しかしながら、納豆に梅しそ(チューブ)とキュウリを海苔で巻くと、納豆のまろやかさが梅しそ酸味と合わさり、キュウリの食感と海苔のパリパリ感が組み合わさり、極上の手巻き寿司となります。
 
 

納豆+もずく+豆腐

納豆を豆腐に乗せるのは、納豆好きの中で定番化しつつあります。ここでのポイントは、ただ豆腐に納豆を乗せるだけでなく、もずくと混ぜた納豆を豆腐に乗せることです。納豆+豆腐の冷奴に醤油をかけると、醤油の味が納豆の良さを消し、また濃い味になってしまいます。しかし、納豆にもずくを混ぜたものを乗せることで、もずくの酸っぱさから酸味が強くなります。ここに醤油をかけることで、自然に醤油ともずくの酢が合わさって、まるでポン酢をかけたように変化します。味もさっぱりし、納豆だけの粘りよりももずくを加えることでなめらかな食感になります。
 
 

納豆+めかぶ+長いも+オクラ

これは丼専用メニューです。ネバネバのものにネバネバを合わせるのが流行っていますが、私のおすすめは4種類のネバネバを合わせること。しかしながら、この4種類の食材は同じネバネバでもタイプの異なるネバネバで食感も異なるので、くどく感じることはありません。味付けのおすすめは、醤油ではなく白だしです。醤油は味が濃く、また色も濃いので長いもやオクラの色が綺麗に見えません。
 
 
以上、納豆好きがご紹介する納豆の究極の食べ方4種類でした。ぜびお試しください!

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